弊社板津文がシアトル最大の日本語情報サイト
JUNGLE CITY.COMに紹介されました。

板津は本インタビューの中で、自身の体験した留学プログラムや、現在弊社にて行っている日本の高校生を中心にしたシアトルでの体験プログラムについて詳しく紹介しております。

中学や高校生の内から、短期的にでも海外に留学したいと思われている方はぜひ参考にして頂ければと思います。

 

板津が海外体験プログラムの企画を行うことになったきっかけ

板津は祖父・両親ともに教師という家庭で育ち、自身も教育学部の大学に進学しました。しかし、在学中に本当に自分がしたい事は何なのかという疑問を抱くようになり、卒業後にアメリカシアトルで1年間の留学プログラム(IBP)に参加しました。

シアトルの私立中高一貫校でインターンシップを行う中で、現地の子どもの教育方針に深く感銘を受け、留学後もシアトルに残り、学校の国際部に就職し、国内外の子どもたちと接してきました。

その後、自身でも一から海外体験プログラムを企画したいと思うようになり、自身の経験を活かしながら、日本の子どもたちが海外を体験できる様々な企画を現在弊社で行っております。

 

板津が行っている海外体験プログラムとは

アメリカのシアトルで行われるこのプログラムは、中高生をメインに、受講生は現地で1〜2週間ほどのプログラムを受講します。

シアトルは、IT産業や科学、技術、工学、数学に強いといった特徴があり、理系の学生や最先端の技術などに興味のある学生にとっては魅力的な都市です。

またプログラムの中では、サイエンスやIT関連業界などで働いている様々な人の話を聞くことができます。そこで海外で働く人それぞれのキャリアや生き方など様々な考えに触れることで、その後の人生に影響を与えてくれるかもしれません。

 

海外体験プログラム参加者からのコメント

「外国に来れた」
「違う言葉でコミュニケーションが取れるって面白い」
「アメリカが怖いと思ってたけど恐怖心がなくなった」
「このプログラムに参加する前は自信がなく、自分をネガティブに評価していました。でもこのプログラムが私を変えてくれました。他人に自分を見せる自信と能力がつきました」

このように、短い期間の留学プログラムでも自分を変えるきっかけになることも多々あります。

・新しいアイディアが生まれる
・新しい視点を持つ
・挑戦することへの後押しになる
・英語に興味を持つ

といったことを学ぶ機会になればという思いを胸に、日々企画を行っている板津の体験談や、海外プログラムの体験談詳細については下記に記載がありますので、ぜひご覧ください。
https://www.junglecity.com/people/hottalk/interview-aya-itazu/

 


コラムニスト・インフォ
S.K
GPI US プログラム・コーディネーター
  
高校まで日本で過ごし、カリフォルニア州のコミュニティー・カレッジから大学に編入/卒業。 
自分が留学で得た素晴らしい経験を1人でも多くの日本の生徒に伝えたいという思いでGPI USに入社しました。
   

「伝えられた事は忘れる、教えられた事は覚えている、関わった事は学びとなる。」- ベンジャミン・フランクリン